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戸辺千尋的随想録

日々の雑感を徒然なるままに。
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GOTOハイブリッド・プラネタリウム(R)
千葉県にすごいプラネタリウムがあるらしい。
その名は「GOTOハイブリッド・プラネタリウム(R)」。
世界一のプラネタリウムメーカー五藤光学が誇る次世代プラネタリウムである。

その中核を担う光学式プラネタリウム=(ケイロン/CHIRON)は、
なんと1000万個を超えるリアルな星空を再現すると言う。

これは見に行かない手はない!

と言うことで、
行ってきました。
千葉まで。
わざわざ、特急に乗って。

場所は「千葉市科学館」。
本当はもっと近い「さいたま市青少年宇宙科学館」にも納入されてるらしいけど、
千葉に電車で行ったことがなかったので冒険を兼ねて、ね。
______________________

でもページの都合で冒険の過程は全て端折って
「千葉市科学館」に着いたところから。

プラネタリウムの券を買って、開演時間まで展示を見ることにする。

「千葉市科学館」の展示は面白かったなぁ。
展示が7〜10階まであって、どれもとても分かりやすく体感でき、
科学がとっても身近になること請け合い。
これこそが「科学館」だな、と思った。

それに引き換え、自分が住んでる県の科学館のショボイコト。
ウチの方は、プラネタリウムも含め全ての展示がワンフロアに収まってて
しかもそのワンフロアが、「千葉市科学館」のワンフロアより狭い。
きわめて情けない。
日本一、文化レベルが低い県だからしょうがないか。
______________________

閑話休題。このくだりも端折るべきだったな。
そもそもプラネタリウムの話だったね。


真新しいふんわりなシートに座る。
優しくリクライニングしていく。
こんな大きなドームは久しぶりだ。
いやがうえにも期待が高まる。

やがてその時は来た。

ドームが暗くなり、お決まりの日没の場面から始まる。
日が沈み、待望の1000万個を超えるリアルな星空がそこに!

そこに!

そこに。

そこ・・・に?

どこに?



えー? なにこのしょぼさ。

メガスターを見たときのあの強烈なインパクト以上のものを期待してたのに、
今までのプラネタリウムと見た目大差ないじゃん。

なんで?


がっかりと言うよりびっくりした、
とっても不思議な体験でした。

______________________

「GOTOハイブリッド・プラネタリウム(R)」の名誉のために付け加えておきますが、
星空は本当にキレイでしたよ。
初めてプラネタリウムに触れたお子様には、
宇宙への興味を引き出せるだけの十分なインパクトがあると思います。


| プラネタリウム | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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