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戸辺千尋的随想録

日々の雑感を徒然なるままに。
まずは働け。話はそれからだ
家賃13ヶ月滞納問題。
このまま行くと、4月分の家賃滞納も間違いないので、
被告に電話して話し合おうと考えた。

しかし、電話してもすぐに切られ、以降留守電になってしまった。
仕方なく留守電に話し合いたいとメッセージを残したが、
多分かかってくることは無いだろう。

そこで、今度は被告保証人の代理人に電話をし、こちらからの和解案を提示する。
一応、保証人には伝えて説得してみるが、原告が望む回答は期待しないで欲しい、と言われた。

その後で、代理人から、被告の家庭状況について、物凄くイヤなことを聞かされた。


被告の下の子供が難病で余命わずかで、
被告の奥さんも癌を患って治療にお金が掛かってしまった、と。

このタイミングでそんな話をするとは流石弁護士。
見事にコチラの動揺を誘ってくる。

その話が本当だとしたら(たぶん本当なんだと思う)、何で被告は事情を説明しなかったのか。
もっと以前にそんな話を聞いていたら、ウチも違った対応が出来たはずだ。

しかし裁判は起こってしまった。
なら、今からでも裁判でその事実を明らかにすればいい。
本当のことを話さないから、事がややこしくなって、結局自分の身に降りかかってくるんだ。


でも、冷静に考えてみると、
確かに家族の事は不幸なことかもしれないが、
やっぱり一番の原因は、被告が働いてないことだから。
働けば、家賃も払えるし、奥さんや子どもの治療費を払えるんだよ。

ちなみに被告はこの期に及んでもまだ
ハローワークに行ってさえいないと言う。

まずは働け。話はそれからだ。

| 裁判 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判ってなんだ?
今日は3回目の裁判。
相変わらず被告から何の話も出てこない。

流石に裁判官も感情的になって
「このままだと強制退去になって家族4人路頭に迷うことになりますよ!」
と声を荒げる一幕も。

それなのに被告の反応は
「・・・・・・・・・・・」

投げやりになっちまった人間には
もはや言葉は通じなくなってしまうんですね・・・・。
| 裁判 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判に向けて
数日後に迫った裁判に備え、被告代理人の弁護士に電話をした。
和解に応じる気があるかどうかの確認だった。

この代理人は、保証人である母親と姉、妹の代理人で、
家賃を溜めてる張本人とは関係ない。

張本人に支払い能力がないと認定されてしまうと保証人が全額負担になるので、
張本人は代理人にとって敵、と言う関係なのだ。

そこで代理人の言うことにゃ
・保証人は、微々たる金額だが支払う用意をしている。
・張本人に、1万円でもいいから原告に払って支払う気があることを示せと言っている。
とのこと。

なるほど。
張本人に支払い能力と支払う気持ちがあることを証明して、
保証人には、ほんのちょっとだが支払う気があることを示して、
判決を回避したいと言う思惑がありありと伝わってくるね。

弁護士先生としては、判決に持ち込まれると、確実に負ける、
下手すると全額保証人に回ってくる可能性がある、
と言うことを、暗に認めちゃってるんだね。

気持ちが少しだけ楽になりました。
| 裁判 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
証拠(書証)説明書
裁判所から不足していると指摘された「証拠(書証)説明書」を今日提出してきた。
これをこの時点で要求されたと言うことは、和解は無くなったことを意味するらしい。
恐らく次回公判では、そのことの確認になると思う。
何でもいいから早く結審してくれ〜。
| 裁判 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
素人なんだもん
原告準備書面(1)が完成し、裁判所へ持参した。
そしたら、相手の“”の字が“崎”になっちゃってるからダメだと言うことに。
あと、証拠書類に添付する書類が不足してるとの指摘も。

だって、素人なんだもん。
一人でがんばってるんだもん。

裁判所の人はとても優しくて親切で、
裁判所って意外と敷居が低いものなんだと思いました。
お世話にならないに越したことはないんだけどねw。

まあ、お世話になったからには、がんばります!

まずは、字を直して全部プリントしなおさなきゃ…。
| 裁判 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
目指せ完全勝利!
一昨日の準備正面(1)とやらを、
今回お世話になっている司法書士の先生に見ていただいた。

読みながら、失笑している。
そして読み終えて一言

「こんなのほっといていいですよ(苦笑)」。

「でも、なんだか言われっぱなしってのも、イヤですよね?」

「じゃあ、反論を書いてみなさい。それを添削してあげますから」

と言うわけで、
家に帰って早速、向こうの言い分に対し、事実をもって反論を書いてみた。
するとどんどんペン(キーボード打ち)が進む。
そりゃそうだ。だって当たり前の事と、過去の事実を書くだけだもん。

ところが、どうしたことか、
だんだん書いている作業そのものがイヤと言うほど馬鹿馬鹿しくなってきた。

「なんでこんな分かりきったこと書いてるんだ? 保証人は代理弁済しなきゃいけないってこと、どうして説明してるんだ?」

文字通り、時間の無駄である。
時間の無駄の完璧な具現化である。

でも、このままだと滞納家賃の催促の過程や様子などの
正確な事実を知らない裁判官が、
万が一コチラの意にそぐわない判決を出しちゃうかもしれない。
そう思うと、書かざるを得ない。

そうこうして書いた反論は、なんと被告代理人が書いた準備書面の倍の10ページ。
しかも、滞納が始まった頃からの出来事を時系列に並べた証拠まで作っちゃいました(笑)。

始めたからには完全勝利しかないからね。
| 裁判 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
準備書面(1)ってのをもらったケド
昨日の裁判で、被告代理人、つまり母親の弁護士から
準備書面(1)と言うのをもらった。
まあ、要するに、

母親は保証人じゃないよ。
よしんば保証人だとしても払う義理は無いよ。
そもそも、12ヶ月も家賃を溜めさせた原告が悪いんだよ。

と言う内容だった。
素人の僕が読んでも、失笑してしまうくらいかなり無茶苦茶な論理展開。

だって、保証人なんだもん。契約書があるんだもん。
それに保証人制度ってきちんと法律で守られていて、
払いたくないから払いませんって通用するわけ無いじゃんw。
それがまかり通っちゃったら、保証人なんて何の意味もなさないでしょ?

それに12ヶ月溜まるまでに、何度催促に行ったことか。
後半は、電話には出ない、居留守は使う、とこっちを完全無視だったのですよ?

もう和解は無いかなぁ。
まあ、裁判所は和解に向けて話し合うように薦めてきてるんだけどね。

被告も被告保証人も、常識のある人間じゃないみたいだからなぁ。

あ〜あ。
くだらない人間にかかわるのって、ホント疲れるなぁ。
| 裁判 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日は裁判
お義母さんの経営するアパートの住人が、
再三の催促にもかかわらず12ヶ月家賃を滞納。
その明渡請求等訴訟の2回目の裁判。
僕が代理人で原告席に座るんだけど毎回緊張しますね。

この事件、背景が非常に複雑で、簡単に和解で済みそうもありません。
とにかく被告には、滞納家賃を払おうと言う意欲が全く見られず、
保証人は母親なんだけど、そんな息子にびた一文払えるか!
と弁護士を雇ってまで徹底抗戦の構え。
その間も家賃は溜まる一方で…。

生き方がだらしない人間はキライです。
責任を取らない人間もキライです。

しかし、弁護士に払う金はあっても息子に払う金は無いって
一体どんな母子関係なんだろうね。┐(゜〜゜)┌
| 裁判 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |