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戸辺千尋的随想録

日々の雑感を徒然なるままに。
ラッキー - Are you LUCKY?
最近、あまりマンガを読まなくなった。

時間が無くなったとか、マンガに飽きたからとか、
はっきりした理由は無いけど。
強いて言うなら、数多あるマンガから選ぶのがめんどくさくなったのかもしれない。

そんなある日、
友達に薦められたマンガがある。
それが表題の「ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)」である。
村上かつら先生がビックコミックに連載していたものらしい。

不覚にも読み始めてからずっと、僕は号泣しっぱなしだった。
でもそれは、このマンガがただの「感傷的」でお涙頂戴話だからではない。
「感傷的」どころか「感動的」であったからだ。

もちろん人間の感受性は人それぞれ。
素直になれない人もいるだろう。

結果、この作品を「感傷的」の一言で片付ける人もいるようだが、
この作品の奥底にある“思いやる心”を見つけられない可愛そうな人だと思う。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
僕は、誰はばかることなく言う。
「この作品は素晴らしい」と。

萌えアニメもロボットアニメも否定はしないが、
こう言ったドラマを持ったアニメを作る勇気を
今のテレビ界も映画界も持つべきだと思う。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
村上 かつら

「感傷的」か「感動的」か──。

それは是非、あなたの目で確かめてください。

| マンガ | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |